ニコ生ハザード(;・ω・`)かゆうま日記!(他、コラム)

ニコ生ゲーム実況でリメイク「BIOHAZRD」を見てしまった!

nikorec.zt




ニコ生放送で新ソフトの「バイオ実況」を食い入るように見入ってしまいました(笑)もうクリアした人もいるみたいですね。筆者はテレビとゲーム機が自宅にないので「やってみたいな・・・」なんて思いながらバイオをみてしまいました。

いいですよね。ゲームできる人。

あと、バイオのタイムアタックはバイオシリーズ恒例の『やり込みプレイ』です。いかにして一秒でも早くエンディングに達するか。タイムアタックプレイはバイオ経験者なら一度はやったことがあるのでは?(笑)

ニコ生はほんとうにコメント欄が面白い!(笑)ニコ生のバイオ実況も見てて面白いですが、コメント欄も愉しませてくれます。

ホラー系の実況のほとんどが「バイオの縛りプレイ」でしたが、これからはリメイク版のバイオのゲーム実況プレイもどんどん増えていくと思いますよ。バイオ実況をニコ生タイムシフト設定している放送主であれば、ニコ生録画ソフトでタイムシフトを保存ダウンロードできると思います。


総務省が発表。4.0%減少した家計消費


<<実質の消費支出 10月4.0%減少(7カ月連続減) 2014年11月28日8時33分 >>
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL27HH0_X21C14A1000000/

いやはや、なんというべきか。しつこく書いてますが、改めて景気の失速を実感させられます。実質消費が下がるということは、確実に景気が悪くなっているということですね。当たり前ですが。総務省が7ヶ月連続のリセッションについて景気失速をあらわす一つの指標を提示しました。

景気のよしあしは短中期のGDPの推移で測ることができます。(『GDPなどもはや景気指標にならない!』と豪語する御用学者が一部いらっしゃいますが、放置しておきましょう)


大雑把に書くと、GDPの内訳は概ね次のようになります。

Y(GDP)=C(個人消費)+I(民間設備投資)+G(政府最終消費支出)+その他(O)

「C(個人消費)」と「I(民間設備投資)」の合計は「民間最終消費支出」といわれています。G(Government)は政府の支出(公共事業や公務員の給与等)。「その他(O(other))」は例えば、外国投資等の配当金で得た利益などが含まれています。

今回のお話は簡単にいえば、この「C(個人消費)」が7ヶ月連続でマイナス「↓」になっているという話です。一般に、消費税増税をした場合は「個人消費や家計の支出」(C)にブレーキが掛かります。「C」が下がるということは、企業の売上げも下がりやすくなるので、企業はそれに見合った設備投資しかしなくなります。当たり前です。消費にブレーキが掛かるわけですから、モノやサービスの平均購買力がマクロレベルで落ちます。


一方、企業の方はどうなるか。金融機関からお金を借りて設備投資するのが正しい資本主義の在り方なのですが、デフレ期はそれと逆の現象が発生しがちです。この場合、企業は「借金して設備投資」ではなく、コストカット・内部留保蓄積・金融機関への借金返済に走り易くなります。

デフレでは設備投資してもそれに見合う利益を出し辛いから「設備投資(I)」もマイナス「↓」となるのです。こうなると民間の最終消費支出もマイナスになるので、GDP全体が下がってくるというわけです。これがデフレの一番の問題。

便利なことわざが昔からあります。
『風が吹けば桶屋が儲かる』


「C」と「I」が「マイナス(↓)」になれば、Y(GDP)もマイナス(↓)になるのは当たり前ですよね。

式で大雑把に書くとこんなかんじでしょうか? 


Y0 = C + I + G + O      (消費増税前)
Y1 = C(↓) + I(↓) + G + O   (消費増税後)
∴  Y0 > Y1

だからこそ、デフレ不況では政府支出を拡大する政策「第二の矢」(ケインズ政策)が大事なのです。消費税増税の延期ではなく、今は「消費減税」+「財政の拡大」をするべきですね。かの有名な経済学者「ポール・クルーグマン」ですら日本の増税に反対を唱えているようです。


<<ロイター通信 『クルーグマン教授が安倍首相と会談。消費増税反対表明』  2014年11月6日17時4分>>
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0IQ0LL20141106


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