とあるニコ生主の楽しいゲーム実況。その他(コラム)

土日。とあるニコ生主のゲーム実況

土日にニコ生の試聴に半日以上の時間を費やしてしまいました。それほど楽しいニコ生放送だったので、それはもう仕方ないってもんですよ。

ニコ生でバイオハザードを長時間実況しているニコ生主がいたんです。なかなか面白いコミュニティでした。生主の話によると、この手のゲーム実況中継には二種類あるんだそうで。

一つは如何にゲームを上手く攻略するか(如何に「魅せ」プレイ)をするかに重きを置くニコ生ゲーム実況。もう一つは「雑談メイン」の楽しくわいわい騒ぎながらゲーム実況するタイプのニコ生。

「ニコ生録画しようず」の筆者(わたし)が見たのは後者(雑談系ニコ生)のタイプです。基本、雑談系ニコ生放送なので、ゲームのことについてコメントしてる人がほとんど居ないのが大きな特徴。

そして、30分おきに「わこつ」「えんちょつ」の大量のコメントw 時間が経つ度に訪問者数とニコ生コメント数が指数関数的に増えていくニコ生主。

ニコ生コメント欄を逐一チェックし全ての人に丁寧に答えているニコ生主。少なくとも「ニコ生録画しようず」の筆者には、その生主はニコ生リスナーのことを何よりも第一に考えてニコ生放送を行っているように感じました。彼の人気の秘密はその人柄にあるな、と感じましたよ。本当に楽しいニコ生実況は一度見てしまったらパソコンから離れられなくなりますよね!


遂に内閣府が発表!弱まり続ける実体経済に愕然

ネットサーフィン中に面白い記事を発見しました。遂に、内閣府が発表。景気後退の実情を改めて再認識させられます
(´・ω・`)

※ 『NHK NEWSweb(2014/11/18/ 火)』
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141117/k10013250981000.html

これは酷いですね・・・。先月行われた財政金融委員会に際して提出された日銀のレポートの内容があまりにも酷い(楽観的過ぎて)、と「ニコ生録画しようず」で指摘(※)したと思います。再三指摘してきたように、現在の景気はリセッションの最中にある、ことが改めて分かりましたね。


※ ニコ生財政金融委員会(2014/10/28投稿)


『ことし7月から9月までのGDP=国内総生産の伸び率は、物価の変動を除いた実質で前の3か月間と比べてマイナス0.4%、年率に換算してマイナス1.6%でした。GDPは2期連続のマイナスとなり、消費税率引き上げ後の3ヶ月間よりも悪化したことになります。』(NHK NEWwebの一部より抜粋)

だからいわんこっちゃない!(´・ω・#)

もう、この一文だけで、ことの本質の全てが表現されていると思います。『物価の変動を除いた実質・・』は、実質GDPのことですかね。つまり、『物価変動率を差っ引いた実質(正味)の「経済成長」「需要の伸び」がマイナスになっているよ』、と経済指標が教えてくれているのです。

原因は明白です。デフレから脱却しきっていないこの状況で消費税増税したからです。今、政府は1年半後(?)へ再増税案を見送った、という記事を見かけますが、何を考えているのやら
(´A`;)

「1年半後に延期」といわれますが、「増税する前提で時期をずらしただけ」であって「増税を止める気は無い」ということでしょう?増税が失策だったことを認めていない何よりの証拠ですね。ね、ZM省さん。

もし、今回の増税を「明らかな失策」だと認めたら、97年の政策についても過去にさかのぼって遡及的に瑕疵を認めることになるから、というわけで誤魔化しているのでしょうか?

実質賃金が下降し個人消費が縮小、さらに民間企業の設備投資や「住宅設備投資」が収縮。この景気減速は、実は、バブルの89年や97年橋本政権のときよりも酷いといわれています。89年や97年の橋本政権のときはまだ景気が上向きになっている最中での緊縮財政と増税でしたから今とはシチュエーションそのものが違ったのです。

さて、現在(2012~2014/10)はどうですか。景気が上向きになってる最中での増税でしたでしょうか。寧ろ、景気が停滞している最中(少なくとも完全にデフレを脱却できたとは言い難い状況下)での増税だったはずです。当時と状況が全く違うのだから、結果が違うのは当たり前でしょう。

財政政策と金融政策でお金が国内を循環し始め実体経済にエンジンがかかるには、政策を実施し始めてから最低でも2年程度は掛かるといわれています。景気が回復しきっていない時期に実施した消費税増税。これは現政権与党の最大の失策だったといわざるをえません。

「ニコ生録画しようず」的には、「1年後への増税延期」ではなく、「当面の凍結(最低でも10年以上停止)」、尚且つ、「3%への消費減税」を提案したいと思います。


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