ニコ生有料チャンネルの開設条件と収益とは

一部の配信者だけが許された有料チャンネル

有料チャンネルとは?

正式名称はニコニコユーザーチャンネル

GREEN_HI20140125_TP_Vこの制度ができた初期のころは、43000人の参加表明の中、運営が定めた基準を通過した17名がチャンネルを開設。

配信者は無料で個人の配信チャンネルを開設でき、視聴者はチャンネル登録料を払うことでそのニコ生放送を視聴することができるシステムです。

視聴者からの登録料の8割は配信者に収益として分配される。

そのため、当時から相当数の配信者がチャンネル開設を表明していたが、一定以上の基準値をクリアしていないと運営から許可が下りることはなく、ユーザーチャンネル開設はできない。

有料チャンネル開設の条件とは?

現在はエントリー性となっていて、選考基準は動画の投稿や配信数、再生数、視聴者数、動画投稿の継続性などを含めた活動実績を見られ、運営が認めた場合にチャンネル開設が行える。

今現在80近いチャンネルが開設しており、一部が問題を起こしたことによって閉鎖している。

が、基本的に閉鎖されるようなことはない。

有料チャンネルでそれくらい収益がでる?

有料チャンネルは登録者数×月額会員費(最低540円)×ユーザー取り分(0.8)で算出が可能で、最もチャンネル登録数が多い配信者はなんと年収8500万以上!

上位10名ほどは年収1000万を超えている計算になります。さらにはニコニコ動画で配信している動画などはyoutube等にも転載可能となっているので、そちらでの収入もあるといえます。

一位の人は合算で1億は超えているのかもしれません。

会員一人につき400円ほどの収入と、数字だけ見れば少なく感じますが、ちりも積もればなんとやら。

視聴者が増えれば増えるほど収入が増えていくのですから、何とも夢のあるコンテンツであると言えますね。

最後に

ニコ生有料チャンネルを使って本気で稼ごうと思うと、最低でも1年くらいは定期的に配信して視聴者を増やしていき、固定ファンを増やしていく必要があります。

面白いコンテンツや、人を集める魅力があるのなら、すぐにでも集客できる場合もありますが、かなり難しい条件だと思います。

地道に自分の得意分野で動画を配信してみて、固定ファンを増やしていきながら、収益に出来るシステムを作ってみてはいかがでしょうか。

海外ではゲーム実況の収益だけで豪邸を建てた実況者もいるくらいですから、まだまだ可能性はあると思います。

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